月別アーカイブ: 2015年9月

金魚水槽へアナカリスを植えてみた

一時期、金魚藻とかも植えたことはあるのだが、金魚の暴れるのに抗することもできず抜かれてしまい、頓挫していた。
今回、性懲りも無く金魚水槽をアクアリウムっぽくしてみようと、まずは育てやすいと言われているアナカリスを植えてみた。
植え付け前の水槽がこれ。デカめの金魚か悠々と泳いでおります。

で、こういうのを植え付ける。

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丸亀製麺のキス・イカ天丼セットを食す

今日は休日であるので、家族と昼ご飯は外ごはん。といっても安価に丸亀製麺である。

讃岐うどんの店であるので、うどんメニューでも良いのだが、ここは定食系にしようと、キス・イカ天丼セット。
といってもそういうセットメニューがあるわけではない。

白ごはん+かけうどん+キス天+イカ天を注文して調製したもの。

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リモートワーク環境下でのロボットの可能性を、不倫サイトの会話ロボット導入で夢想する

瀧口範子さんの「シリコンバレーNEXT」で、ついこの間、浮気仲介サイトからのユーザー情報の漏洩で話題になった、「Ashley Madison」の女性登録ユーザーの多くがソフトウェアで作られた会話ロボットであった、というレポートがされていた。

男性の相手は「会話ロボット」、不倫サイトが見せた技術力

男性は有料、女性は無料というこうしたサービスサイトお決まりの料金設定であったようだが、女性ユーザーの確保が悩みであったようで、当初はリアルのサクラを使っていたようだが、経費削減から会話ロボット(自動会話プログラムといった感じなのだが)の導入に至ったということらしい。で、会話ロボットと気付かない男性ユーザーはせっせとチャットをして料金を払っていたということらしい。

浮気仲介サイトの応答のレベルというか、リアルさのレベルはレポートされていないのだが、いくら欲ボケをしているかといって、多くの男性が騙されて喜々としてチャットをsしていたということは、結構ハイレベルではなかったかと推測する次第。

こうした詐欺系のものは論外ではあるが、医療系や金融系サービスでも導入が進んでいて、チャット系だけではなく、音声でやりとりするものもでてきているとのことで、AIが進化し、テレワーク・リモートワークが進展すると、こうしたAIによるビジネスサポートの提供っていうのが、結構なビジネスになるんではないかと夢想するんである。

なんとなくではあるが、集団的な仕事のやり方は、今後雇用条件が流動化し、さらに家庭の女性から老人まで多種の労働リソースを効率的に使うには向いていないような気がしている。特に、これから団塊世代〜ポスト団塊世代〜シラケ世代に至る世代が退職していく時期と人口減少が重なることになるから、ここで国全体の生産性を維持しようと思えば、その世代を使わざるをえないわけで、そうした時、本社・支社に若い社員と一緒に働かせて先輩風を吹かさせるよりも、家庭やコワーキングエリアを拠点として働かせ、執務環境の維持コストを下げたほうがよいと思うわけである。

でそうした時、あちこちに散らばって、ビジネスプランをつくっていたり、営業をしていたりという人たちを繋げて、効率的に働かせるシステムがいるわけで、そのつなぎをAIにさせるってなことはいかがでありましょうか。細かな説明や相談、あるいは揉め事の報告と処理ってなことはフェイス・トゥ・フェイスをしっかり確保しておかないといけないのだが、日々の業務の簡単な管理とか相互のアポイント調整などの秘書。庶務的な仕事はAIで、といったことが可能とならないものですかね。

電子ノートはヒット商品となるか ー SHARP WG-30S ほか

見かけると、欲しくはなってしまうのだが、買うまでに至らないのが、電子ノートというもので、今回SHARPからWG-30Sという新商品が10月中頃に売り出されると、どちらかというとひっそりとプレスリリースされていた。

SHARPのサイトからキャプチャするとこんな感じで、旧製品のWG-S20と大きく外観は変わらないようなのだが、UNDO機能とかが使えるようになるのが新機能らしいですね。

SHARP WG-S30

ノートページ3000枚保存とか、スケジュール4年分とか便利そうでつい欲しくなるのだが、今のセリスキン+iPad air2の組み合わせを放棄するかとなると微妙なところ。

iPadの手書き機能は、あまり進化がないように思えるので、手書き感は、こうした電子ノートに一日の長があるのかもしれないが、紙ノートを使いきって新しいノートに移行する時の、プチ新年感というのは結構気持ちのよさは電子ノートでは味わえない。(この辺りは、同じシステム手帳を長期間愛用する人は別の感想があるのであろうが)。

10月にはBoogie Boardの新製品も発売されるようなのだが、電子ノートは果たして、こうしたタブレット系のガジェットの好位置を再確保できるのでありましょうか。

 

下川裕治「週末ベトナムで、ちょっと一服」(朝日文庫)

沖縄、台湾、タイと辿ってきたら、次は「ベトナム」を触れねば、東南アジアの旅とはいえまい、ということで、下川裕治流の
「ベトナムに来ると元気になる」
そういう日本人が多かった。僕もそうだった。ベトナム人は若く、疲れを知らない恵笑顔を浮かべ、ぐいぐいと迫ってきた(P8)
 という「ベトナム」である。
構成は
第1章 デタム通りの二十年
 日本からベトナムへの週末フライト
第2章 五千ドン、二十五円の路線バスがホーチミン・シティの足になる
 ホーチミン・シティの空港から市内へ。問われる視力
第3章 ベトナム勝利に姿を変えたフランス料理
 ホーチミン・シティの麺料理で米の七变化を味わう
第4章 チョロンからはじまった「フランシーヌの場合」世代の迷走
 ディエンビエンフーで描く「戦争の美学」
第5章 コーヒーの花を求めてバンメトート
 土足厳禁。ベトナムの長距離バス
第6章 ハノイに漂う中国を歩く
 ハノイ・ヒルトンという捕虜収容所
第7章 田舎と都市の格差に潜む社会主義
 とにかく遠い、ベトナムの列車旅
第8章 在住者がすすめる週末ベトナム
 現地の生活に溶け込むローカルな週末
 子供を連れて「プチ・リゾート」へ
 ローカル石場で出合うお宝雑貨
 ホーチミン発、温泉週末ツーリングのススメ
 ベトナムの軽井沢、”ダラット”
となっていて、通常の旅行記のように
ベトナム料理は器が違っても、ハーブたや野菜の山盛りが黙っていてもでてくる。フォーという代表的な麺もそうだ。ブンチャーというハノイ生まれのベトナム風つけ麺にも大量のハーブがついてくる。(P82)
バゲットに切れ目を入れ、そこにレバーペーストを塗り、最後にヌックマムという魚醤をふりかけるバインミーというベトナム風サンドイッチをつくりあげてしまった。・・・バゲットそのもの味も、フランス仁にしたら、ひとこといいたかったのかもしれないが、バインミーまでベトナム可すると、諦めるしかなかった気もする。バゲットも最後のところでベトナムの食べものになって広まっていった。(P94)
といったところから、ムール貝、フォー屋のビーフシチュー、ベトナムコーヒーなどベトナムの食の探訪的なところはきちんとおさえてあって、さすがに「フランス人は街づくりの詰めは甘かったかもしれないが、料理は残していった。(P92)」というフランスの植民地であったためのヨーロッパの美食とアジアの美食が融合したベトナムの魅力を伝えてある。

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WordPressのアドセンスの表示は意外と簡単であった

MTからWordPressに変えたばかりではあったが、せめてAmazonやGoogleのアドセンスぐらいは表示させておきたいな、と思い、あちこち調べるとQuick Adsenseというプラグインを使えば簡単にできそうであるらしい。

Quick Adsenseはプラグインの「新規登録」のところで検索すれば見つかるので、これをインストール。

そして、「Setting」をクリックして設定を開始。

といっても、中ほどのところに「Adsense Codes」というところがあるので、本文の場合は「Ads on Post Body」のところ、サイドバーであれば「Ads on Sidebar widget」のところに、アドセンスのリンクURLをペーストする。

当方の場合はサイドバーに表示させたいので、保存して、Drag to Sidebarをクリック。ウィジェットを操作する画面に遷移するので、Adsense widget1(Quick Adsense)を「ウイジェット・エリア」のところにドロップすれば仕上がりである。

MTの場合は、ウィジェットを作成して、保存して、再構成して、と結構面倒であったのだが、WordPressは意外と手間がなくてよろしい。

久々の「天下一品」のラーメンを食す

だんだんと肌寒くなってきたせいか、体の中にこってり系のものを入れたくなる季節となった。
さらに連休の真ん中ということで「天下一品」のラーメンを食することにした。

注文したのは、スープこってりのラーメン大、ニンニク入りという、まあ、天下一品ではごくオーソドックスなもの

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MovableTypeからWordPressに乗り換え

MT5のサポートが切れたので、MT6に更新しようと思ってあれこれとやっていたんだが、サーバーのアップロード容量のせいもあるのだろうが、設定ファイルの転送にやけに手間取る事態が発生。

そのうち、FTPエラーで取りこぼすファイルも出始めて、イライラが募り、とうとう、ロリポップで「簡単インストール」が用意されているWordPressに乗り換えた。

MTのデータは、MT6にする場合も、ほとんどの設定がおしゃかになることを想定して、記事や写真のエキスポートをしておいたので、なんとか本体部分は以前のブログも含めて再現できたのだが、やはりタグであるとか、細かなところは対応が出来なかった。

サーバー会社の提供するシステムでインストールするぐらいなら、Hatenaとかのブログサービスに切り替えてもいいのだろうが、以前からのブログデータもあり、レンタルサーバーでの運用を継続した次第。

アドセンスなどの置き方はちょっとまだわからないし、テーマ自体もお仕着せのものをそのまま使っている状態なので、まあ新居を構えたはいいが、庭木はこれから、家具も順々に揃えましょうね、といった具合ではある。MovableTypeは使い始めてから期間だけは長くて、デザインや設定をいじるのもちょっと飽きてきていたので、気分を変える、良い頃合いであったのかもしれない。さて、WordPressのあれこれを勉強してみましょうかね。

ロリポップのWordPressの「簡単インストール」はビジュアルにわかりやすくできていて、簡単にインストールできたので、感謝を込めてリンクを貼っておく。

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Automatttic社日本在住スタッフのインタビューに思う、日本で「リモートワーク」が普及していない理由

先だって、このブログで「マイクロソフトを辞めて、オフィスのない会社で働いてみた」(スコット・バークン)をレビューしたのだが、そのAutomattic社の唯一の日本スタッフの方を、ノマド・トーキョーの実権で有名な米田智彦氏がインタビューした記事(すべての社員がリモートワークの「WordPress.com」運営会社・Automattic社って? 唯一の日本在住スタッフ、高野直子さんに話を聞いた)をLifeHackerで発見。

この記事で米田氏が「なぜ日本ではリモートワークが普及しないのだろう」という疑問を呈していて、「リモートワーク」「テレワーク」はいつも新しい働き方として取り上げられるのに、いつも絵に描いた餅に終わっている。そのあたり、日本とアメリカの会社文化での違いかな、とも思っていたのだが、

高野:デトロイトで働いていた広告代理店は1000人以上いる会社でしたが、社内政治とか部署同士のいがみ合いなどもあり、そういうことが面倒に感じていました
といった風に、アメリカでも大企業では日本と同じような会社文化にようなものがあるようなので、「アメリカの働き方だから」というわけでもないようだ。
で、ここかな、と思ったのが
高野:アメリカでフリーランスデザイナーをしているときは、ほとんどお客さんと会ったことがなかったです。ミシガンに住みながらニューヨークのお客さんの対応もしていました。WordPressはもともとオープンソースプロジェクトとしてはじまったので、社員を1カ所に集めることが物理的に不可能だったんです。だから、「会議するから会おう」というような発想がそもそもないんですよね。
という件(くだり)の「会議するから会おう、という発想がそもそもない」というところ。
というのが、リモートワークが普及しない理由の一つに、対面で話をする、会議をする場面での、阿吽で方向性を決めていく、という仕事のスタイルが適用できないからではないか、ということがあるのではと考えている。
会議や大部屋仕事の非生産なところは数々指摘されながら、なかなか変わらないのは、私達の仕事の意思決定とか、方向性の決定が、対面あるいは集団のフェイス・トゥ・フェイスで形成される「場の雰囲気」で決められていることが多いからではないかと思い始めているのである。
そのあたり、最初から「会議をする」という発想がなければ、メールとかチャットとか、文字による表現による方向付けの仕方を模索せざるをえないのだが、曖昧な表現がまじりがちである「日本語」環境の中で、それが可能かどうかとなると、ちょっと不安がある。
ただでさえ、日本のホワイトカラー職場は、協議による決定方式に曖昧さを抱えていて、その曖昧さを排除しようとしたのが、今までのアメリカ型のビジネス・スタイルを無邪気に導入しようとしてはいるがなんとも行き詰まり感がある。
この際、こうした「文字」による会議あるいは協議・相談スタイルへの転換を半ば諦めて、フェイス・トゥ・フェイスの仕事の仕方、大部屋型の仕事の仕方をデジタル的に実現する方向に進んではどうだろうか。
幸いにSkypeを始め、ウェブでの映像系の技術はかなり進化してきているし、大多数で喋り合っての協議システムの方式が確立すれば、リモートワーク、テレワークに大きな進化が起きると思うのだが、どうであろうか。

燻製本を買ってみたー燻製道士「男の手作り燻製」(世界文化社)

夏頃にちょっとやってみた燻製であるのだが、燻製道士さんの「男の手作り燻製ー自慢の肴で今宵も一杯ー」がKindleの日替わりセールになっていたので、買ってみた。

燻製道士さんの燻製のレシピや燻製修行の数々は、氏のブログ「燻製記」-燻製の作り方と燻製レシピ200種以上-で読むことも可能なのだが、電子にしろ、紙にしろ「書籍」の形でまとまってレファレンスするのもよいもの。
収録は
第1章 身近な素材で簡単燻製
第2章 肉の簡単燻製
第3章 魚介の簡単燻製
ということで、燻製になるうるものの多くのレシピが収録されているといっていいだろう。
ページ上のアイコンで、使用するチップのほかに「下拵え」、「燻製」のおおよその時間が記してあるところが、土日の休日に庭かベランダで燻製でもするかな、という手合には嬉しいところ。ゆで卵、シシャモ、鮭、竹輪、鶏手羽先、鶏ムネ肉といった燻製入門レベルをやってきた経験からいくと、下拵えの時間というのが結構曲者で、あれこれやっているうちにおもわぬ時間を食ってしまい、いざ燻製という気合が失せてしまうことがよくあるので、ラストまで燻製を仕上げる精神力の保持に大事なところである。
ま、なにはともあれ、燻製も実地が大事。いまだにフライパン燻製ではありますが、気候も涼しくなってきたところでもありますし、燻製再開といきますかな。
燻製道士さんの本は、本書をパワーアップさせた「手作り燻製ハンドブック」もある。紙の本の場合は、こちらの方が定価がお安いので、こちらを買ってもよろしいかも。