読んだ本でマーキングした箇所を自分の血肉にする、効果的な方法はこれ

幾冊か読書術に関する本を読んだのだが、悩ましいのは、たくさん本を読んでも、読んで感銘を受けたり、仕事とかに大事だなと思う所がザルに水を流すように抜け落ちてしまうことであろう。
ここらで、自分がマーキングしたりしたところや、本を読みながら思いついたアイデアを、自分のモノにする方法をピックアップしてみよう
 
本田直之氏の「レバレッジ・リーディング」
 
ご当人のやり方は
 
線を引いた部分をパソコンに打ち込んでメモを作ります。
このメモを常に持ち歩き、ちょっとすた隙間時間にパラパラめくって眺めることで頭の中に焼き付ける。本に線を引くだけでなく、本を読んでひらめいたアイデアや、その本に書かれたことを実践した結果なども、どんどん本に書き込み、それもパソコンにいれる
 
とされているほか、他の人のやり方として
 
熊谷正寿さんの
 
本の内容を自身の手書きで付箋に抜書きし、それを手帳に貼って離さず持ち歩き、読み返す
 
また、中谷彰宏さんの
 
アシスタントに本をコピーしてもらい、それを切り貼りして一冊の本を編んでしまう
 
というのが紹介されている。
 
角田和将さん「すごい読書術」
 
頭の中で思い出されている文章をイメージしながら、紐付く情報を思い出そうとしてもいいのですが、書き出した内容を紐付けながら思い出したほうが、関連する情報を思い出すことができる可能性が上がるので、紙に書き出すようにしましょう。 そして、思い出したことは先に書き出す
 
印南敦史さん「遅読家のための読書術」
 
本の内容を残すために、書評や感想を「書く」ということを取り入れ、その基礎としてそのためにはA4用紙を用紙して、「読みながら気になった箇所をどんどん書き写していく」、それもなるべき記事書く、数行に収まるように(1ライン・サンプリング)
 
池上彰さん「僕らが毎日やっている最強の読み方」
 
読んでいて触発されることが出てくれば、思いついた内容も本の余白のスペースに書き込みます。それからA4のコピー用紙に浦上を四つ折りにして本にいつも挟んでいて、気になる内容や参考になる文章があると、その紙に書き込んでおきます。
一冊読み終わったら、著者名と書名、読み終えた日付を手帳に書いています。そのときのポイントは、大きなニュースや出来事があった場合は、1行メモとして一緒に付け加えてておく。
 
 
といったところが今、当方のブックレビューで取り上げた本の中で出てきたものですな。
 
 
要点は
 
①大事と思う本の該当箇所を抜書きする。パソコンでもいいが、手を動かして紙に書いてもいい。
紙に書いたほうが記憶に残るという説もあるが、実証のほどは個々人の特性による感じ
②重要と思うものは、それをもちあるいで、暇があると読む。このメモを複数冊を合体させてもいい
③ブックレビューなどで外部にアウトプットする方法もあり
 
ということで、やはり、読みっぱなしにはしないほうがいいようですね

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