仕事術

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いい仕事をしたいなら「仕事場は楽しくなくてはならない」 ー 斉藤敦子「コクヨ式 机まわりの「整え方」」(KADOKAWA)

「コクヨ」というと日本を代表する文房具をはじめとしたオフィス用品のメーカーであるだけでなく、「コクヨのシンプルノート術」であるとか「コクヨのシンプル整理術」、「コクヨの1分間プレゼンテーション」など仕事術に関する書籍も数多く出していて、今や...
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「時短」のためのテクニックを改めて整理してみよう ー 清水久三子「外資系コンサル流 「残業だらけ職場」の劇的改善術」(PHP)

まず最初の「はじめに」のところで 「本書は、日本企業へのダメ出しと理想論を述べた本ではありません。」「本書は、楽な生き方、ゆるい働き方を提案する本ではありません。」「本書は、外資だからできる方法を語る本ではありません。」 等々とあって、こい...
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「ルーティン」の大事さを改めて認識する ー 水野学「誰も教えてくれない段取りの教科書」(ダイヤモンド社)

「クリエイティブ・ディレクター」という横文字職業から想像する仕事のスタイルは、発想とインスピレーションのおもむくままに仕事を進めていて、リーダーの後をおっかけるのにスタッフがてんてこ舞いすることもある、ってな感じなのだが、筆者によれば どん...
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時間貧乏から「時間リッチ」に転換する方法とは ー 臼井由妃「やりたいことを全部やる!時間術」(日経ビジネス人文庫)

時間管理について書かれた本は、時間を有効に使って趣味であるとか家庭生活に、という方向性のものと、時間を使う密度を濃くして、仕事も趣味も何でも熱く向かっていく、というものと二種類あるのだが、一人の主婦が、病気で亡くなった旦那さんから事業を引き...
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「コクヨのシンプル整理術」推奨のPCケースを使ってみる

机に座っての作業のときは、デスクトップ機を使っているのだが、社内の打ち合わせとか、出先での打ち合わせの際にMacbookを使っている。軽くてマシン的には不足は今のところないのだが、やはり、移動のときには、PC、タブレット、ノート、筆記用具...
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有名文具企業の社員の渾身の「整理アイデア」の数々をご覧あれ ー コクヨ株式会社「コクヨのシンプル整理術」

便利そうなものや、ちょっと目新しいものが出ていると試してみたくなる、という文具好きの傾向は、多かれ少なかれ誰にでもあるものだ。特に、学生時代にそういう傾向がなくても、実社会に出てビジネスの現場にいると、自分の机の上に書類が積み重なっていった...
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アウトプットは、他人との”差別化”を図る近道だ ー 成毛眞「黄金のアウトプット術 インプットした情報を「お金」に変える」(ポプラ新書)

「インプットよりアウトプットが大事だよ」といったことが、先だってレビューした「アウトプット大全」の中で主張されていたのだが、元日本マイクロソフト社長で、現代きっての論客・成毛眞氏が 今の時代、情報収集、勉強をして、知識、教養を溜め込んで満足...
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インプットよりアウトプットが大事 ー 樺沢紫苑「学びを結果に変える アウトプット大全」(sanctuary books)

「学び」というと、いかに効率的に学習するか、いかに知識を取得するする時間をつくるか、あるいは、いかに快適に学べる環境をつくるか、といった「インプット」の側面が重視されるもので、書店にいけば、インプットに関するビジネス書は、わんさと積んである...
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成功の確率を増やすコツである「けして諦めないメンタル」を持ち続ける3つのポイント

先だってレビューした菅原裕子さんの著書「コーチングの技術」(講談社現代新書)で よく売れるセールスマンと、そうでないセールスマンの違いについてある話を聞いたことがあります。よく売れるセールスマンは、「売れるのはこの次かな」と、売れるまでお客...
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アイデアのネタはどこにある? ー 小山薫堂「幸せの仕事術」

「おくりびと」などのヒット作をてがけた脚本家である小山薫堂氏による「アイデア」「地域おこし」に関する著作が、本書『小山薫堂「幸せの仕事術ーつまらない日常を特別な記念日に還る発想法」(NHK出版)』 【構成は】 序章 つまらない日常を特別な記...
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